夏の土用がやってきます

7月20日(土)から8月7日(水)は夏の土用です。

『土用とは!?』についてはこちらから

春を元気に迎える冬の土用の養生法

春の土用についてはこちらから

春の土用に突入しました!

つまりは、季節の変わり目であります!!!

陰陽五行の『火』→『金』

季節で言うと、秋に切り替わるこの時期…

秋って!!

早っ!!!

なんなら数日前までまあまあ寒かったし!

 

ということで、

徐々に気温が上がるわけでもなく

土用で一気に気温が上がって、そして体力が奪われ、

秋というか残暑を迎えてぐったり…

 

という方が多発しそうな予感がしています。

そこで大切な季節の変わり目の養生法をお伝えします。

薬膳的暑さ対策

私は『どんな食材を食べるか』より『次の季節へ向かっていく準備をする』
ほうが大切だと考えます。土用…陰陽五行で『胃』ですから
胃をいたわる食事がつまり、『土』を養う食事ですね。

薬膳の考えですと、『甘』を養うとよいとされます。
自然の甘みをもつ食材、穀物や根菜類、豆類などです。

あとは何より、
食事を楽しむこと
よく噛むこと

これが一番の食養生です。

 

 

↑はい、これ以前のコピペです

でも本当に、まずはですね、

『この季節にこれを食べたほうがいい』

という食材よりも、よく噛むことを意識しましょう。

 

それを念頭に入れつつご紹介します。

 

①冷たいものの摂りすぎに注意

汗をだらだらかくような、真夏日の外で温かいものを飲みましょう、というわけではありません。

暑すぎるときには内臓も暑くなっていますから、その辺はご理解くださいね。

気温が上がってくるといえど、現代社会室内は冷房にさらされます。

特に足元から冷えますよね。

お腹も内臓も思ったよりも冷やしがちですので、お気を付けくださいね。

 

でも身体に熱はこもるので、冷やしすぎていないけど、熱性でなく身体を鎮静する涼性の食材を摂りましょう。

《おススメ食材》

涼性…豚肉、豆類、はと麦、夏野菜、きのこ類、セロリ、大根、オレンジなど

寒性…かに、あさり、ごぼう、レンコン、うり系、海藻類、こんにゃく、バナナ、かきなど

 

ご自身の今の体質によってよりパーソナルな食事内容が気になる方は

是非LINE@やメールからご質問くださいね。

もちろん、推拿(すいな)とセットでお身体診させていただくことが一番です!!

 

2019年後半戦もバテずに元気に過ごしていきましょう!!!

関連記事

  1. サロンコンセプト「あなたの元氣を取り戻します」に込めた思いに…

  2. 何をするにも気力がわかない…そんな時は?

  3. 秋の養生方法

  4. 気血水からみるダイエットタイプ診断

  5. 陰陽五行『木』の春に起こりやすい不調とは

  6. 栄養士が栄養バランスよりも大切だと思う食事のポイントについて…