人と話すことの重要性

テレワークが当たり前になっていくであろう世の中を想定して、巣籠中に必要であろうメンタルケアについて考えうる限りのアイディアをご紹介します。

本日以降、ブログのトピックとしてはこんな感じの予定。

①人と話すことの重要性(今日はここ)

②自分の扱い方を知る

③あなただけのルーティーンをくむ

④会社の顔と家族の前での顔

⑤安心も不安も感染する

⑥漠然とした不安をエネルギーに変えよう

 

精神構造分析の勉強をしてきました

昨年8月に、Tokyo DDクリニックで行われている内海式の根本治療と精神構造分析を履修しました。

4月から正式にTokyo DDにて、精神構造分析を用いた根本治療のサポートスタッフとして従事しております。

精神疾患者やがん患者さんの減薬や断薬などの根本治療へ取り組んでいるクリニックで、治療方針としては

自分で自分の人生を見直すこと

なぜこうなってしまったのかを自らの頭で考え、行動するためのクリニックです。

精神構造分析で行うことは、カウンセリング寄り添うことではなく、客観的にその人の人生や周りの人間関係を客観的に洗い出し

どんな感情をしまいこんでいるのか

潜在意識のどんなところが今の症状や行動に関係しているのか

などを自分で気づくためのサポートをするものです。

自分では自分のクセに気が付きにくい

いくら自分に向き合ったつもりでも、客観的に物事をとらえているつもりでも、視野が狭くなったり表面的なことしか対処できないものです。

自分の知らないうちに自分を追い込んでいたり

自分の知らないうちに同じような行動をとっていたり

それを軌道修正したり根本的に解決するために欠かせないのは、人と話をすることではないでしょうか。

テレワークで辛いことの一つとして、データ処理などの自分ひとりで行う仕事は捗るものの、

仕事中の『ちょっとした間』がない

ことがあげられます。

仕事になにも意味のない会話のようでも息抜きになったり

ちょっとした声掛けをされることで視野が広がったりするものです。

企業側の取り組みとしても、テレワークのインフラが整ったらその後の流れとしては、社員の心身両面における健康状態の把握が課題になってくると言われています。

顔を合わせて、ちょっと会話をする。

席に座って仕事をしている同僚の何気ない姿をみて、

なんだか声が小さいな…

顔色よくなさそうだな

機嫌悪そうだな…

これって、当たり前に毎日行われてきたことですよね。

それが今はどうでしょうか…

zoomで顔を合わせて業務自体は滞りなくすすめることはできるけど

本当に、その人の雰囲気まで把握し声掛けできるものでしょうか!?

なかなか難しいですよね…

特に一人暮らしの方は辛い状況にあるはずです。

できるだけ、気遣って声をかけるようにしてあげてくださいね。


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