あなただけのルーティーンをくみましょう

テレワークが当たり前になっていくであろう世の中を想定して、巣籠中に必要であろうメンタルケアについて考えうる限りのアイディアをご紹介します。

本日以降、ブログのトピックとしてはこんな感じの予定。

①人と話すことの重要性

②自分の扱い方を知る

③あなただけのルーティーンをくむ(今日はここ)

④会社の顔と家族の前での顔

⑤安心も不安も感染する

⑥漠然とした不安をエネルギーに変えよう

 

自由なことはノンストレス!?

通勤時間がなくなり、毎日電車に揺られていた時間がなくなる。

毎朝組み立てていたルーティーンも変わってきますよね。

『9時までに会社に到着したい』

というゴールがあり、そこからいろいろなことを逆算して朝のルーティーンが組み立てられています。

そのために…

8時の電車に乗る

7時30分までに家を出る

6時に起きる

これらの行動をとるのに、判断力や決断力を要することはありません。

対して、休日に

『部屋を片付ける』

という目標があった場合、他人との約束でもないし、ついつい後ろ倒しにして

気が付いたら日が暮れていて、一日をだらだら過ごしてしまった…という経験はありませんか!?

 

時間に区切りがなく、自由に時間が使えると、生活にメリハリがうまれにくく、

仕事も家事もしていない、この時間はいったいなんだったんだろう…

という時間を多く生み出しやすい傾向にあります。

 

休憩を含めた計画を

あまりがちがちにルーティーンを決めてしまうと守れなかったときに罪悪感に苛まれたり、汎用的でなく仕事や生活に有効的ではありません。

イメージとしては、学校の時間割表です。

一限目は何時にスタートし

トイレ休憩が必ずあったり

昼休みの時間が決まっていますね。

でも、一限目の科目は曜日によって違います。

自分の集中力がどのくらいで切れるのか、によってこの時間の長さは変えるとよいと思います。

私の一限の長さは50分です。

短かっ!!!!

高校時代に大嫌いな数学と英語で90分授業が採用され、もう、まじで全然集中できなかったんです。

授業は50分が限界…

取り組む内容によって、50分×何本か決めておきます。

そして間に10分休憩、ここで必ずストレッチやお茶を挟むことで、体のケアを行います。

 

良い睡眠をとるための逆算を

睡眠の質が悪い

眠りが浅い

など、眠りに問題を抱えているという自覚のある方でよくお見受けするのが

『良い眠りのための準備をなにひとつしていないじゃん…』

ということ。

起きる時間が決まっていて、それまでに何時間寝たい、という場合であれ、

一番理想とする12時までに寝る、という目標であれ、

その直前までスマホを触っていたら、まず難しいわけです。

ここでも、良い眠りのためのルーティーンを組むようにすることが重要です。

 

何をするかよりもどう生きるか

よくお客様とお話しているなかで感じることが、

目の前のことを判断することに労力とらわれすぎだなぁということ。

栄養士時代からそうなのですが

・納豆は体にいいですか

・玄米は痩せますか

両方とも、『はい』でもあり『いいえ』である。

もっと大枠で物事を見たときに

・そもそも何食、何時に食べているのか

・その食材だけでなく、ほかの献立や調理法はいったいどうなのか

・体に負担がかかったとしても一瞬だけでもガクッと痩せたいのか、一生健康でいることをめざしているのか

大枠を決めてから、枝葉の部分を選んでいけばいい。

そうでないと、目の前に出てくる枝葉の部分で、魅力的っぽいものに惑わされ、木が大きく育ちにくい。

  

生活も、ある程度大枠をきめてしまってから、枝葉選びをするほうが、迷いもストレスも少なくなります。

 

私は子育てをしている身ではないのであまり偉そうなことは言えないのですが、

学校がなく、時間割のない一日をすごしている子供たち(特に中高生)の生活が、昼夜逆転気味だったり、ジャンクフードばかり食べている子も多いようです。

非常時ではありますが、彼らにも時間割はやはり必要なのではないでしょうか!?

 

今日は土曜日。

週末のうちにあなただけの時間割を、どんな人生を送っていきたいか、をベースに考えてみてくださいね。

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