漠然とした不安をエネルギーに変えよう

テレワークが当たり前になっていくであろう世の中を想定して、巣籠中に必要であろうメンタルケアについて考えうる限りのアイディアをご紹介します。

本日以降、ブログのトピックとしてはこんな感じの予定。

①人と話すことの重要性

②自分の扱い方を知る

③あなただけのルーティーンをくみましょう

④会社の顔と家族の前での顔

⑤安心も不安も感染する

⑥漠然とした不安をエネルギーに変えよう
(今日はここ)

 

 

緊急事態宣言も延長され、終わりも見えず、今年に入った頃には全く想像もしえなかった世の中になりましたね。

毎日感染者が何人だの、どこで感染者が出ただの、そんなニュースばかり。

日々不安は蓄積されているのではないでしょうか。

 

不安の棚卸をしよう

不安や悩みを抱えたとき、その感情に押しつぶされそうになった時、あなたはどうしていますか?

人に話をして共感してもらったり

別のことでストレスを紛らわせたり

短期的にはそれも良いかもしれませんよね。

発散することで解消される程度のものや、ただ情緒が不安定で、過剰に不安になってしまっていただけだった、で、済むものもあると思います。

ただし、自分の感情を対処しているだけで、根本的な問題解決にはなりませんから、同じことを繰り返しがちでもあります。

今の様に世の中の見通しが立たないと、常に不安にさらされているような感覚になりますよね。

私はそもそも感情的にならないように、いつも普通でいられるようにできるだけコントロールして生きています。

感情的になってからだと、面倒くさいので、自分でも。笑

 

問題の仕分け

そこで大切になってくることが、今自分がさらされている状況の仕分けです。

『漠然とした不安』

でなく、

・病気になるかもしれないという不安

・学校が再開されないことによる不安

・マスクが買えないかもしれないことに対する不安

・月末のプレゼンがうまくいくかわからない不安

など、具体的に整理をしてみましょう。

例えば…

『マスクが買えないかもしれないことに対する不安』

であれば、

なぜそれで不安に思うのか

そもそもなんで必要なのか

なかったとしたら死ぬのか

『マスク』にとらわれずに、一歩引いて、そもそもなんでそれで自分は不安なのかを棚卸し、

自分がどうにかすることができることはタスクとして努力する

自分でどうにもできないことはもうあきらめる

究極不安をなくすにはこの二択しかないと思うんですね。

 

特に自分でどうにもできないことを悩み続けても、感情の消費だけで建設的ではないですし。

そういった大きすぎる不安と、実は自分で何とかできる小さな不安を混同してしまうから、

ずーっと不安に押しつぶされそうになるのではないでしょうか!?

一つ一つ丁寧に、分解して考えてみてくださいね。


 

 


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