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西太后の若さの秘訣は推拿(すいな)だった!

NHKBSプレミアム
偉人たちの健康診断「西太后 悲しき悪女のアンチエイジング」にて

平均寿命が40歳前後の時代に74歳まで生きた西太后の美と健康の秘訣は中国伝統医学(中医学)にあったと紹介されました。

何回か再放送がされていて、その放送の中で当店でおうけいただける「推拿(すいな)」が「究極のアンチエイジング整体」として紹介されており、

テレビをご覧になった方からご予約をいただく機会が増えました。

 

西太后とは?

清朝第9代皇帝 咸豊帝の妃であり、西太后が生きた時代は清朝の終わりで
日本でいうと幕末から明治時代。

当時はもう 外国がどんどん攻めてきて、国内では 反乱が繰り広げられ、
その時代に47年間も実権を握っていた、超ストレスフルかつ常に戦闘態勢でいたであろう女性なのですが…

ただの長寿ではなく、肌が白く、シミやシワがなく、白髪もなかったと言い伝えられています。
余裕たっぷりで優雅な生活をしていたわけではないというか

現代の私たちの『ストレス』とは比較にならないですよね。

どうやって美と健康を保っていたのか

彼女の当時の健康状態を記した『西太后のカルテ』によると

中医薬や薬膳で身体のメンテナンスをしていたのだとか。

酸棗仁…神経強壮・鎮静薬
竜眼肉…滋養強壮・鎮静薬
茯神… 不眠や動機
黄耆…倦怠感
遠志…アンチエイジング、認知症、うつ病

40代ではこのような生薬を服用していたようです。

自分の体力は落ちるけれども、自分が倒れるわけにはいかない。
国のために、戦い続けなければならない。

更年期の症状に悩まされながらも、バリバリ働かなければならなかった
ということが読み取れるんです。

60代になり、いよいよ満身創痍の状態となり

消化器系や呼吸器系、内臓の不調が出てきたことで、とうとう中医薬だけでは
満足な効果を感じられなくなったそうです。

そこで頻繁に受けるようになったのが、推拿(すいな)です。

中国では医療行為とされる推拿は…

私たちの体にある300種類以上のツボや経絡を推すなどの様々な刺激を加えることで、
その結果 痛みの抑制や免疫力増強、自然治癒力を高めるなどの作用が働きます。

今 中国では そんな推拿の効能が再認識されています。

中国伝統の薬 そして推拿(すいな)。

あらゆる手を尽くしながら病や老いと闘ったのです。

今を生きる私たちも、体力が落ちてくる30代後半や40代になってからが

仕事で責任のある立場になったり
家事や育児や介護に追われたり

ストレスと闘いながらも自分を奮い立たせなければならなくなってきますよね。

なんか最近すっきりしないな
仕事の生産性落ちたな
気分が落ち込みやすいな

という方は、西太后も受けていた、推拿(すいな)を受けにいらしてくださいね!

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