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おススメのおやつ黒豆

2022.10.23

薬膳とは自分の体質やその時の身体の状態にあわせて食材や食べ方を選ぶことですが

 

本来必要なものを美味しいなと感じるように人の身体はできているものです。

 

例えば私は大学入学までほとんど野菜が食べられませんでした。

 

特有の苦みや香りが苦手で、エネルギー源となる炭水化物ばかり食べていました。

 

現在はほとんど好き嫌いがなく、野菜の苦みやえぐみも美味しく感じられるようになったのですが、これは同時にそのような食材を摂取しないと排泄や発散が苦手な体質になっている、とも言えます。

 

子供はね、エネルギーとっても無駄に動き回るし成長に使うから大人よりため込みにくいですからね。

 

最近特に好きなのが豆類と貝なんですけど、生理痛含め婦人科系のトラブル皆無な私ですがこれは中医学ではアンチエイジングの食材でして、そろそろ更年期対策をしたがっているのかなと感じたり…

 

黒豆の効能

【体質】気虚、血虚、瘀血、痰湿

【五性】平

【五味】甘

【帰経】脾、肝、腎

【主な作用】腰痛、月経不順、疲労回復、老化防止、むくみ、生活習慣病予防

 

薬膳では黒豆や黒ゴマ、黒きくらげなどの『黒い食材』は腎の働きを高める作用があると言われています。

 

なかでも黒い食材の代表格である黒豆は、血や生命力を補って血液の循環を改善し、腰痛や月経不順、疲労回復、老化防止などに効果的です。

 

また、胃腸の働きを高めて水分の代謝を促すので、全身のむくみ解消にも効果的。

 

アントシアニンやサポニンなどの抗酸化作用の高い成分も豊富に含まれており、生活習慣病の予防にも優れています、

 

 

 

ね、めちゃくちゃ優秀な食材なんです!!

先日築地市場で煎った黒豆を甘納豆を購入。

 

甘納豆はおやつとしてお茶うけにいただいています。

 

煎り豆はそのまま食べてももちろん美味しいし、細かく砕いて黒豆茶としていただいたり、炊き込みご飯にもしてみました。

ぶっちゃけ炊き込みご飯にするのは煎り大豆のほうが美味しかったです。笑

 

けど、もはやこれとみそ汁と漬物があれば、炭水化物+たんぱく質+野菜が揃うので、忙しくて自炊で品目が増やせない!という方にもおすすめです。

米 2合

煎り豆 40g

昆布 1枚

酒 大さじ1

塩 適当

 

を、2合のお水の量で炊飯器で普通に炊くだけ。

とっても簡単でアンチエイジングレシピ。

黒豆を食べてお互いいつまでも若々しく生きていきましょうね。笑

 

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