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身心一如(しんじんいちにょ)

2022.11.01

先日門前仲町にある深川不動尊へいってまいりました。

 

 

お不動様は心の迷いや煩悩を取り除いてくださるので、ついつい怠けたくなる自分の心をですね、誓いをたてて邁進するためにたびたび足を運んでいます。

 

護摩木(500円から)に願意を記入し、護摩祈祷のさいにお焚き上げしていただけて、護摩木を書かなくても

 

護摩祈祷には参列できるんです。

 

普通ご祈祷を受けないと入れてくれないところが多いですけどね。

 

月に一回は足を運んで自分の心と向き合うようにしています。

 

身心一如

護摩祈祷が終わると毎回説法があるのですが、これもまた毎回勉強になるので楽しみにしていまして。

今回は『身心一如(しんじんいちにょ)』のお話。

 

仏教で、肉体と精神は一体のもので、分けることができず、一つのものの両面である。

 

という意味です。

 

その話から、

 

『心をほぐすためには身体をほぐすことです』と、寒い日にお布団の中で血流をあげる運動をみんなに教えてくださいました。

 

…参列者に名刺を配りまくればよかったかしら!笑

 

まさかお寺の説法でこの話題が出てくるなんて、お不動様が施術を通してどんどん皆様の心をほぐしなさい、と私に伝えたいんだ!とポジティブにとらえておきました。

 

実は同じような言葉が中医学の教えにもあり、師はたびたび『形神合一』という言葉を言い聞かされてきました。

形は身体

神は精神

 

です。

 

思考は身体にあらわれ、身体の状態は思考に現れる。

 

だから、心や思考が忙しない時ほど、言葉、動作、ゆっくりにしなさい。

 

良い施術をするには形を美しくしなさい。

 

と常々言われてきました。

 

最近よく結果は身体に現れるなと痛感させられます。

 

肩が凝る

首が痛い

 

それは精神思考で肩に何かを背負っているから

それは精神思考で首をしめているから

 

かもしれないし、

 

疲れが抜けないなら

休みたいからかもしれないし

 

やたら身体を鍛えたがるのは

心が弱いからガードしたいかもしれないし

痛めつけていたいという一種の自傷行為かもしれない

 

 

今の自分の身体に不安があるということは

今の自分の思考や精神に不安があるということ

 

同じ痛みを繰り返すということは、

その思考や精神を手放したくないということ。

 

もちろん、本人にそんな自覚もないし、そんなことどうでもいいから痛みや不調から解き放たれたい、と思っても、なかなかそういうわけにはいかないのが人間界で

 

自分で自分の今の状態を判断し、何が必要で何が不要かの取捨選択をし、実行、結果を確認するということを

 

心身ともに向き合っていかないといけないんです。

 

施術はネガティブループに入っていたものを逆回転させてポジティブループに誘導する程度のものでしかありません。

 

身体を蝕んでいるのは精神思考、身心一如です。

 

当店ではツボや経絡の意味だけでなく(心臓のツボだから心臓がわるいですよ、ということではなく)、中医学をもとに、

 

なぜ心臓のツボ経絡に違和感があるのか

こんな生活をしていませんか?

こんな考え方をしていませんか?

こんな食べ方をしていませんか?

 

と、陰陽五行論にあてはめて、不調の原因を一緒に考えることを徹底しています。

 

思考や精神からも身体を変えていきたいと思っている方は是非施術中どっぷりとトークを繰り広げましょうね!!

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